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Credit Activity

CashBox では信用取引をアカウント、AutoBills、および製品に割り当てることができます。信用取引は、トークン、時間、通貨、または商品券ベースで、そのタイムスタンプ、VID、またはソート順序で管理することができます。

トークンまたは通貨を使ってトランザクションが処理される場合、残り残高に対して指定された支払い方法で請求する前に、CashBox は自動的に対応する AutoBill またはアカウントから、同じタイプの利用可能な信用取引を差し引きます。AutoBill に時間信用取引が割り当てられた場合、AutoBillの請求処理は割り当てられた時間分遅延します。

信用取引アクティビティには、すべての顧客の通貨、時間、およびトークン信用取引アクティビティが表示されます。ここには、Cashbox で行われた各信用取引と次の情報が表示されます。顧客 ID を選択して、その顧客にドリル ダウンすることができます。

CashBox ポータルの顧客またはサブスクリプション ページから、信用取引認可機能を使って、顧客またはサブスクリプションに信用取引を追加することができます。 

作成日 

信用取引の日付。 

売り掛けタイプ 

アクティビティに含まれている信用取引タイプ、時間トークン通貨、または商品券。 

アクティビティ タイプ 

この信用取引のアクティビティ タイプ。 

  • 消費:信用取引はワンタイムまたはリカーリング トランザクションに使われた。
  • 商品券引き替え:商品券引き替えの結果として信用取引が追加された。
  • 商品券破棄: 以前に償還された商品券の破棄により信用取引が削除された。
  • 商品券ステータス問い合わせ:これがアクティビティ タイプの場合、返されるステータスは次のようになります。
    • Active:商品券は引き替えに利用できる。
    • Deactive:商品券は支払い処理装置により拒否された、商品券の引き替えは失敗した、そして引き替え破棄が失敗した。
    • Redemption Pending:商品券の引き替えは、支払い処理装置による処理中。
    • 不明:CashBox が、商品券のステータスを判断できない。CashBox が支払い処理装置と通信できなかった、または支払い処理装置からの応答を解釈できなかった可能性があります。
  • Grant:手動による信用貸し付けの結果として、信用取引が追加された。
  • Refund:信用取引ベースのトランザクションへのリファンドの結果として、信用取引が追加された。
  • Revocation:信用取引が手動で解約された。
通貨 

記載されている信用取引アクティビティの通貨またはトークン タイプ。

金額 

記載されている信用取引アクティビティの金額。 

差引残高 

記載されているアクティビティ後の信用取引残り残高。信用取引を認可した場合、金額と残高フィールドの値は等しくなります。請求トランザクションに信用取引または信用取引の一部が使用された場合、それに応じて金額と残高の値が変化します。 

サブスクリプション ID 

記載されたアクティビティに適用するサブスクリプション ID (サブスクリプションで作成された場合)。

顧客

記載されているアクティビティ タイプが適用される顧客名。顧客を選択すると、顧客詳細ページにドリル ダウンします。