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Custom Data Edit/New



CashBox にテキストマッチした文字列ペアで保存されたカスタム データは名前/値のペアと呼ばれます。カスタム データは請求プラン、料金プラン、製品、シーズン セット、登録およびアカウントにアサインすることができ、それぞれはまた、自身のカスタムデータリストに関連付けられています。これらの各オブジェクトに対し、CashBox は名前のリストを保管し、これが文字列の と関連付けられます。名前/値のペアは、システムの特徴を分類しソートするのに役立ちます。

例えば、名前を使ってカテゴリを定義し、でそのカテゴリに属する項目を指定します。例えば、名前/値のペアを使って営業チームを追跡するとします。名前/値のペアではオフィスを名前 で、とオフィスの所在地である町をで定義します。2 番目の名前/値のペアでは名前を営業員に、には特定の営業マンの名前を指定します。名前/値のペア、オフィス-New York、営業員-WLomanを請求プランにアサインし、プランの作成場所とアカウント担当者である営業員の名前でソートまたは検索することができます。

名前/値のペアの構成要素である名前は、いずれも255 文字(半角英数字の場合)が上限であることに注意してください。何れか一方または両構成要素が 255 文字を超えるカスタムの名前/値のペアを作成した場合、CashBox は 400-番台のエラーコードを返し、入力データが知らない内に失われることの無いよう警告します。

次のフィールドを使って名前/値のペアを作成または編集してください:

名前

カテゴリを定義します。

このフィールドでそのカテゴリの特定の項目を定義します。

例えば、名前/値のペアを使って営業チームを追跡するとします。その場合、名前/値のペアで名前 = “オフィス”、また、値にはオフィスの所在地である町を定義します。2 番目の名前/値のペアでは名前= “営業員” に、値には特定の営業マンの名前を指定します。名前/値のペア、オフィス-New York、営業員-WLomanを請求プランにアサインし、プランの作成場所とアカウント担当者である営業員の名前でソートまたは検索することができます。。