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CashBox トークンにより、CashBox がサポートする固定価格請求サイクルをだけでなく、追跡ユニット含む複雑な請求モデルに対応することができます。顧客の使用に応じて増やしたり減らしたりできる、商店固有の追跡ユニットのタイプを定義するにはトークンを使用します (例:放送時間、ダウンロード、インセンティブ ポイント、ストレージ スペース、ゲーム用通貨など)。

任意の数のトークンを定義することができます。また、製品、請求プラン、またはサブスクリプションを通じてトークン数を増加/減少させることで、各顧客に関連するユニットの残高を管理することができます。

• 顧客がトークンを購入できる製品、およびトークンで価格設定された製品を定義します。

• 顧客のトークンを貸付する請求プラン、およびトークンを通貨として使用する請求プランを定義します。

• トークンを製品や現金と交換するサブスクリプションを定義します。

1 つまたは複数のトークン タイプを定義して、それを製品、請求プラン、またはサブスクリプションで使用するように指定します。顧客が製品を、それに関連付けられたトークンで購入する場合、必要に応じて各トークンタイプの一定数のユニットを顧客に貸付します。トークン タイプの残高は顧客のアカウントの一環として保管されます。たとえば、商店がダウンロード、ログイン、およびストレージ用のトークン タイプを定義し、それを顧客が購入する製品に信用取引した場合、顧客のアカウント ページの支払い方法には、各トークン タイプの残高が表示されます。

トークン タイプの検索、各トークンの詳細情報の表示、新規トークンの作成および既存のトークンの編集には、CashBox を使用します。